トークセンとは

「トーク」は叩く、

「セン」はタイマッサージで示す

エネルギーラインを指しますので

「トークセン」とはエネルギーラインを

叩いていく手技、という意味です。

写真にあるような木槌(コーン)と

杭(リム)でリズム良く全身を叩いて

筋や腱を緩ませて緊張を緩和させます。  

 ちょうど水の波紋のように振動が伝わり、指圧ではほぐしきれない身体の深層部まで働きかけることが可能です。

         

トークセンで使用している木槌は特別な物で
雷に打たれたタマリンドの木から作られた物です。

タマリンドの木は霊的な力が宿りやすく、タイの
精霊を沈める力があるとされていて、
落雷の神聖なエネルギーは更に施術効果を高めると
言われます。
また、人間の身体に溜まる静電氣を叩くことで掃う
効果もあると考えられます。
ふぁのトークセンはトークセン・ジャットクラドゥークという正式名称で
身体の構造とバランス改善のための骨を整えるマッサージのことです。
このトークセン・ジャットクラドゥークはタイ北部に伝わる伝承者が非常
に少ない伝統療法です。
モンプンバーンと呼ばれる村医者に、ご先祖様から代々受け継がれてきた

貴重な伝統療法だと私の師であるコムペット・ブンプラコム先生は仰って

いらっしゃいました。

 

黒い木槌で白い布を巻いてある3本の木槌・杭(写真上)を使う場合は、

トークセン・ジャットクラドゥークで

普通の茶色の木槌を使う場合はリラクゼーションが中心で筋肉を緩める

トークセン・ランナースタイルだと認識していただければ、と思います。